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☆フランス語講座のご案内☆

05 10, 2013
 トライアリストの東京事務所と大阪事務所では、週に1回フランス人の先生に来てもらって授業をやっています。

 東京事務所での授業を少しばかりご紹介。

 やっぱり一番気になるのは「どんな先生に教えてもらえるの」っていうことですよね。
 私もこれに参加するまではフランス人と話したことなんていっさいなかったので、最初はちょっぴり緊張しました。

 でも会ってみてすぐに緊張がほぐれました。
 こんな先生です↓↓↓

daniela1.jpg

 横顔がちらっと見えますね。

 次は正面から↓↓↓

daniela2.jpg

 とってもよく笑う先生で、授業が楽しくてあっという間。

 先生は日本大好きで、私なんて何度「あなたは日本人ではない。」と言われたことか、、、

 私たち生徒のことをとてもよく見てくださっていて、言葉に詰まっても何が言いたいのかを察して導いてくれますし、わからないことがあればわかるまで徹底的に説明してくれます。どんな簡単なことでも質問すれば丁寧に教えてもらえます。

 それに、ちょっとでも上達するとすごくよく褒めてもらえるので、モチベーションも上がります

 おっちょこちょいなところもあって、なぜかよく転びます。それに、問題を出しておいてうっかり答えを言ってしまうこともたびたび
 そんな一面もある先生です。

 各自のレベルに合わせて話す内容を調整してくれるので、初学者の方でもすでに勉強している方でも大丈夫です。現に今でも生徒の力に若干差はありますが、難しくてついていけないという問題は全くありません。そこはさすがプロ。今ならまだ生徒の数が少ないので、たくさん話す練習ができますよ。

 1回だけ参加するのもアリですし、毎週参加するのもアリですし、来たいときだけ来るのもアリです。

 お問い合わせはこちらまで。
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フランス語をもっと盛り上げよう!

05 02, 2013
 街中どこに行っても英会話教室の広告が目につく今日この頃。就職活動をするにもTOEICの点数が高いと有利なようです。
 現時点で英語が世界的に一番力のある言語であることを考えれば当然の状況でしょう。

 ただ、とにもかくにも英語、英語と叫ばれる現状は好ましくありません。何事も、あるひとつのもの(この場合は英語)に力が集まり、それが強くなりすぎるということは危険なことでもあるからです。

 そこでトライアリストではフランス語を重要視しています。歴史的にみても、これからアフリカ(フランス語圏が多い)が担っていく役割を考えてみても、英語に対抗できる言語はフランス語しかないと考えているからです。
 ちなみに、この前の記事で紹介した『ユマニチュード』も原書はフランス語で書かれています。この本の翻訳出版を皮切りに、医療や看護などの分野を中心にフランス語で書かれた質の高い本を出版していきます。

 そのためにはフランス語のできる翻訳者が必要です。トライアリストでは東京事務所でも大阪事務所でも毎週フランス語の授業をやっています。今は会話を中心に勉強していますが、受講生の力が上がれば翻訳講座も設ける予定です。授業の様子は後々ご紹介しますね。われこそはと思う方はぜひ参加してください。

 また、このブログでは現在日本で出版されているフランス語の参考書をたくさん紹介していきます。インターネットにはそのような情報があるにはあるのですが、数が少なすぎたり、説明が少なすぎたりして中途半端になってしまっていることがほとんどです。ですので、その総体を把握できれば、フランス語の勉強を進めるうえでかなり有意義なものになると思います。

 
Humanitude(ユマニチュード)「老いと介護の画期的な書」発売中!
詳細はこちら、お申込みは こちらをご覧ください。
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クルック

Author:クルック
翻訳の森に迷い込んでもう3年。トライアリスト東京。

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