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東京通学コース第2期、名古屋通学コース第2期のお知らせ

10 09, 2013
 東京通学コース第1期、名古屋通学コース第1期はともに大変好評をいただきました(受講生の声はこちら)。
 誠にありがとうございます。

 そして10月からは東京通学コース第2期、名古屋通学コース第2期が始まります。

 今回も、「医学薬学翻訳基礎(日英)」、「6級昇級対策講座」、「3級昇級対策講座」の3本立てです。

 通学コースは入会せずに受講することができますし、1回単位での参加もできますので、「ちょっと様子を見に行ってみようかな」という感じの参加も大歓迎です。「情報量理論っていったい何」、「日本語が大事っていうけどもう少し詳しく聞きたい」という方の参加もお待ちしております。

 6級とか3級とかなんのこっちゃと思われるかもしれませんが、これはあまり気になさらないでください。内容はどちらも医学論文の和訳になります。
 「6級昇級対策講座」、「3級昇級対策講座」はどちらも同じ課題を扱うのですが、解説の内容が異なります。前者は医薬翻訳の勉強を始めて間もない方向け、後者はある程度(1~2年)勉強してこられた方向けです。
 学習歴によって課題を変えていないのは、実際の仕事を想定しているためです。ただ、学習の過程ではまず初めに押さえておきたいこと、それができて次に押さえておきたいことという段階がありますので、レベルに応じて解説の内容は変えています。
 

 すでに通信講座で勉強されている方にはその補助として利用していただければと思います。ご自分で予備教材を読んだり、普段の課題に腰を据えて取り組んだりしたうえで通学講座に参加されると、それまで考えていた疑問が解け、新たな課題が見つかることも多いのです。

 受講者特典というほどのものでもありませんが、講座の際にご要望があれば、トライアリストの兵器「メディカプラス」をお見せします。

 詳しい内容や日時、お申込みやお問合せはトライアリストのホームページまでよろしくお願いします。
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「看護管理」10月号でユマニチュード特集

10 07, 2013
 
看護管理 2013年10月号 特集 チームで取り組む新しい認知症ケアメソッド看護管理 2013年10月号 特集 チームで取り組む新しい認知症ケアメソッド
(2013/09/27)
不明

商品詳細を見る


 
 「看護管理」10月号でユマニチュードが特集されています。

 今までで一番大きな特集です。

 その中身は

 ・ユマニチュードとの出会いと日本への導入
 ・ユマニチュードのケアメソッド
 ・多くの認知症ケア理論が存在するにもかかわらずなぜユマニチュードが必要か
 ・総合内科病棟におけるユマニチュード実践
 ・急性期病院の個室病棟におけるユマニチュード実践
 ・精神科病棟におけるユマニチュード実践
 ・退院調整看護師としてユマニチュードを実践すること
 ・看護管理者からの期待


 読み応えたっぷりの内容です。
 
 今回の特集では、認知症の患者さんに対するユマニチュードの実践が主なテーマになっていて、看護師さんの実際の取り組みや、患者さんの変化が具体的に書かれています。
 NHKの特集を見て、ユマニチュードのすごさを知った方も多いと思いますが、これを読むとその思いがいっそう強まるのではないでしょうか。
 この雑誌は専門誌の部類に入りますし、医療関係者でない方が普段手にすることはないと思いますが、今回のユマニチュード特集はいっさいの予備知識なしに読めるものになっています。
 大きな書店にしか置いてないと思いますので、ネットで注文するのがよいかと思います(現在Amazonにも在庫ありませんが…)。こちらからも注文ができるようです。


 ユマニチュードはひとつの概念、理念、考え方、捉え方です。このことについては、現在作業を進めているHumanitudeの翻訳書をお待ちください。
 「認知症ケアメソッド」というのは、その実践のひとつ。ユマニチュードはこれ以外にもさまざまな場面に応用できるものだと思います。
Humanitude(ユマニチュード)「老いと介護の画期的な書」発売中!
詳細はこちら、お申込みは こちらをご覧ください。
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クルック

Author:クルック
翻訳の森に迷い込んでもう3年。トライアリスト東京。

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