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Humanitude(ユマニチュード)をめぐる座談会

12 16, 2013
医学書院のホームページにHumanitude(ユマニチュード)をめぐる座談会の記事が掲載されています。

こちらからどうぞ。



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忘年会はチュニジアで

12 11, 2013
日時 12月15日(日)18時~

場所 ハンニバル(大久保、お店のホームページはこちら



いよいよ年末ですね。トライアリストでも忘年会を企画しました。
当日にHumanitudeをフランス語で読む講座があることもあって、お店はフランス語圏の料理を食べられるところにしました。

ハンニバルというとレクター博士を思い浮かべてぎょっとしてしまいましたが、カルタゴの将軍の名前なんですね。カルタゴと言えばいまのチュニジアにあった都市国家。

ということで今回のお店ではチュニジア料理を中心にアラブ、地中海の料理が食べられます。
日暮里にあるクスクスというお店ではじめてチュニジア料理を食べましたが、とっても美味しいです。

お申込みはこちらまでお願いいたします。トライアリスト会員、これまで1回でもトライアリストの講座に参加してくださった方ならどなたでも参加していただけます。

当日の講座には出られないけれど、忘年会にはぜひ参加したいという方も大歓迎です。
フランス語はまったくできないけれど、食べるのが大好きという方も大歓迎です

お会いできるのを楽しみにしております。

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ランク制通学講座⑤

12 05, 2013
 大人になればある程度思考のパターンが決まってしまうものです。それを変えるのはなかなか難しい。

 翻訳の勉強をしていて壁にぶち当たっている人は、その思考パターンを変える必要があるかもしれません。

 学校で6年(ないしそれ以上)にわたって、たとえばorderには順序、順番という意味と、順位という意味と秩序という意味と、注文という意味と、、、、あるので全部覚えましょうとか、fatherは父親、お父さんでmyがつくと私の父親、私のお父さん、yourがつくとあなたの父親、あなたのお父さん、、、、などと延々と教えられては、そのような思考パターンができてしまって当たり前です。でも翻訳をするうえでは、これがメチャクチャやっかいです。

 あとこれは英語にかぎったことではありませんが、どうも全体を把握する視点があまり育たないようなシステムになっている気がします。よく注意しないと近視眼的なものの考え方をしてしまいがちになってしまうのです。

 翻訳に関して言えば、ある文を訳し終えた瞬間に、まるでその文が存在しなかったかのように次の文を訳してしまっている人をよくみかけます。こういうことは、訳文を見ただけで瞬時にわかってしまいます。

 確かに内容が難しいと、このようなことにどうしても手が回らないということもあるかもしれませんが、この講座では内容が一般向けなので、徹底的に訓練するいい機会になっています。


 この講座はその意味で、通信講座である程度ランクが高くても(3級とかでも)、今言ったような思考パターンから抜け切れていない人には手強いものであるはずです。ただそれを乗り越えれば、間違いなく壁を越えられます。

 また、これから翻訳の勉強を始める人も、ここで揺るぎのない思考の枠組みを作っておけば、その先の勉強がかなり楽になります。

 ランク制通学講座(どの分野も初回にかぎり、1コマ当り1,500円(税別)で受けられます)
 


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Humanitude(ユマニチュード)「老いと介護の画期的な書」発売中!
詳細はこちら、お申込みは こちらをご覧ください。
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Author:クルック
翻訳の森に迷い込んでもう3年。トライアリスト東京。

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