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再び、専門書

03 29, 2015

 以前専門書のことを書きましたが、最近本講座の課題に専門書を使っている方が少しずつ増えてきている気がします。

 どんな方が使っているかを見てみると、ずばり
 ①上級者
 ②上達が早い方

 やっぱり、級が上になるほど専門書の必要性が身に染みてわかっていて、専門書を読むほど上達が早くなるんです!断言します。

 3、4月課題ではたとえば、こんなのがあります。

ユビキチンがわかる―タンパク質分解と多彩な生命機能を制御する修飾因子 (わかる実験医学シリーズ―基本&トピックス)ユビキチンがわかる―タンパク質分解と多彩な生命機能を制御する修飾因子 (わかる実験医学シリーズ―基本&トピックス)
(2004/08/01)
田中 啓二

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ユビキチン‐プロテアソーム系とオートファジー―作動機構と病態生理ユビキチン‐プロテアソーム系とオートファジー―作動機構と病態生理
(2007/02)
不明

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タンパク質の翻訳後修飾解析プロトコール―リン酸化、糖鎖修飾、ユビキチン化、アセチル化、メチル化、脂質修飾の解析方法を網羅! (注目のバイオ実験シリーズ)タンパク質の翻訳後修飾解析プロトコール―リン酸化、糖鎖修飾、ユビキチン化、アセチル化、メチル化、脂質修飾の解析方法を網羅! (注目のバイオ実験シリーズ)
(2005/12/01)
稲垣 昌樹

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細胞工学 10年12月号 29ー12 特集:ユビキチン修飾系の多彩な機能細胞工学 10年12月号 29ー12 特集:ユビキチン修飾系の多彩な機能
(2010/11)
岩井一宏

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東京英訳コース(サテライト授業)をモニターしました

03 27, 2015

 昨日、東京事務所でSkypeを通して、東京英訳コース(サテライト授業)のモニターをしました。4月からの授業を検討されている方に参考にしていただけるよう、その感想を書いておきます。

 まず、英訳で何が重要なのかが、たった1回の授業でしっかり理解できました。具体的には、原文が下手だったり、意味があいまいだったり、整合性が合っていなかったり、論理的に破綻したりしているところをいかに読み解くかというところと、どの情報を英語の文字の上に表して、どの情報を文字の上には表さないかという情報のさばき方、要は日本人が英訳をする意味、日本語を母語とする英訳者に求められているものといったようなものになります。

 実際に英語にする前の段階で、ほとんど勝負ありなのではないかと思いました。市販の英訳の教科書、参考書はいろいろな表現が載っていて便利は便利ですが、この段階を飛ばして表現だけ勉強しても、英語の論理に則った文章を書くのは難しいと思います。

 この部分に関しては詳しいヒントもありますし、ヒントの意図がわからなくても、訳す段階でいろいろ想像して、授業で説明を聞くことができます。

 ほかにも、類似語の使い分け覚えておくと便利な表現医学英語の傾向など、美味しい話が満載です。

 講座の詳しい情報はこちらをご確認ください。

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情報量理論は本当に難しいものなのか

03 23, 2015

 情報量理論は「難しい!」と言われることが多いのですが、いまだにそれが不思議でなりません。

 個人的には、はじめて情報量理論の資料を読んだときから、一度も難しいと思った覚えはありません。それは情報量理論がいわゆる文法よりもはるかに「ことばの現実」に即したものであるからです。不定詞の○○的用法とかの方がよっぽど難しいと思います。形容詞と形容動詞の区別の方がよっぽど難しくないですか。

 難しいと言われる理由はおそらく、聞きなれないことばが出てくることではないかと思います。でも、何か新しいものを勉強しようとするときには、こんなことは当たり前。何も皆さんを幻惑しようとしているのではありません。議論を進めるうえで有益だから新しいことばを使っているわけです。できるだけ早く、その意味と使い方を頭に叩き込んでしまうことです。そのことばをどんどん自分で使ってみるというのが大事だと思います。

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ルーマニア語の冠詞

03 21, 2015

 ルーマニア語のテキストを見ていると、どうやら英語では(フランス語でも) on the desk になるところが on desk になり、 by train になるところが by the train になるようです。

 これはどういうことなのか、、、


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受講生の一言

03 19, 2015

 先日はじめてトライアリストの講座にいらっしゃった方がこんなことをおっしゃっていました。

 「医薬翻訳の講座はほかにもいろいろあるけれど、どこも入門から始まって、初級、中級、上級と進んでいってそこで終わってしまう。そんな短期間で次々に級が上がっていって、上級が終われば仕事ができるようになるなんて本当なのか。一見いいようにみえるけれども、そっちの方が不安。トライアリストは納得がいくまで勉強が続けられるところがいい。少し時間はかかっても、腰を据えて勉強したい。」

 講座選びの参考になればと思います。

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J'ai tué ma mère

03 06, 2015


Hubert Minel, un garçon âgé de 17 ans, vit simplement dans une des plus ordinaires villes à Quebec au Canada. Récemment, il ne peut pas s'empêcher de trouver sa mère pesante. Toutes les choses qu'elle fait l'énerve: n'ayant aucune manière à table, mangant avec de la nourriture autour de la bouche, ne pouvant pas parler sans faire des remarques. Il lui est de plus en plus difficile de supporter sa mère tout en étant dégoûté par lui-même car il s'énerve frequemment sans raison. Il finit par comprendre qu'il est difficile pour elle d'exprimer de l'amour et qu'elle veut le contrôler, de ce fait elle resent un sentiment de culpabilité. La haine contre sa mère qu'il a aimé très fort autrefois se nourrit de jour en jour. Il la retrouve par hasard assise sur le talas en bordure de la rivière. Cette vision s'associe avec une scène de son enfance. Lorsqu'il était innocent, cela la sécurise. Pour apaiser cette nostalgie de son enfance, il décide d'agir.

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翻訳の森に迷い込んでもう3年。トライアリスト東京。

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