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フランス語の世界を覗いてみませんか(6月7日)

05 29, 2013
 何か得体の知れないものに遭遇してしまったときの驚き。

 画面のなかで人が今まで聞いたことのないことばで話している。日本語でもないし英語でもない。これははたして何語なんだろう。

 誰しも一度はそのような経験をしたことがあるのではないでしょうか。

 私が初めてフランス語の存在を認識したのは、ゴダールの「勝手にしやがれ」だったと思います。「これがフランス語か~。すごくきれいな音だな。」という印象を持ちました。
 その後フランス語を勉強しはじめて、「フランス人はこんな音を出して喋るのか!」という軽いショックを受けたり、「ルールがしっかりしていて、英語よりわかりやすいじゃん!」という親近感を覚えたりしました。

 新しい言語に触れてみるという体験は、「驚き」の連続です。この「驚き」こそが思考の糧になります。

 というわけで、6月7日(金)はフランス語の世界にどっぷり浸かって、いっぱい「驚いて」もらいたいと思います。


・13:30~15:00「フランス語で読み解くNatureの医学論文」
 英語だけを勉強してきた人よりも、フランス語やスペイン語を専門に勉強してきた人の方が、医学論文を難なく読みこなし、翻訳することができる。よく耳にすることですが、それには理由があるのです。
 それに、英語しかできないのと、英語以外の言語ができるのとでは、仕事をするうえでも大きな差が出てきます。
 課題はこれまで通り、Nature(もちろん英語)を使うので、フランス語はできなくても大丈夫です。
 この授業を受ければ、英語とフランス語がどのような関係にあり、フランス語を勉強するとどんないいことが待っているかがわかります。

・15:30~17:00「介護の本をフランス語で読む」
 トライアリストの普段の課題はバリバリの医学論文ですが、この講座では専門性の低いものを扱います。
 一般書の翻訳となると、論文を訳すのとはまた別の考え方が必要になってきます。その秘密は授業で明らかに。

・17:30~18:30「フランス語会話」
 以前ご紹介しましたね。フランス語ははじめてという方は、本当に座って見ていただいているだけで大丈夫です。ちょっとでも会話に参加してみたくなったら、あいさつだけでも覚えていってください。先生が1から教えてくれますよ~。

・19:00~ 「フランス語圏のアフリカ料理を楽しむ会」
 カラバッシュというお店に行く予定です。アフリカ料理を楽しみながら、ダニエラ先生とフランス語で話したり、タリンさんにアフリカ料理のことや旅行話を聞いたりできますよ。授業は出られないけど、料理は楽しみたい!という方も大歓迎です
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翻訳の森に迷い込んでもう3年。トライアリスト東京。

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