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東京特別講座(6月7日~9日)

05 29, 2013
 前の記事で6月7日のフランス語の紹介をしたので、8日と9日の講座についてもご案内します。


・6月8日(土)13:30~15:00 「日本語講座 文を受ける動詞とつなぎのことば」
 日本語は動詞中心の言語です。動詞を巧みに使って表現することができます。
 でも、作家も翻訳者もその動詞の使い方がかなり怪しくなってきています。
 たとえば、「~とわかる」と「~ことがわかる」を使い分けることができますか。同じ「わかる」なんだからどっちでもいいじゃないかと思われるかもしれませんが、こういうものを細やかに使い分けるのが日本語です。
 言わんとすることは理解できるけれども、どうも何かがおかしいと感じる文を書いてしまうとすれば、こういうところに問題があるのかもしれません。

・6月9日(日)13:30~15:00 「技術英語の冠詞から医学英語の冠詞へ」
 革命的な冠詞講座です。冠詞に関してこれまでモヤっとしていた部分が、「情報量」の概念を導入することによって解明できつつあります。
 冠詞を理解するには、言語を問わず冠詞がどのような機能を担っているのかという本質的な問題と、各言語の個別的な冠詞の使い方の問題を区別して把握する必要があります。この講座では主に英語の冠詞の使い方、技術分野や医学分野での冠詞の使い方という個別的な面に焦点を当てます。
 トライアリストの冠詞講座を一度でも受けたことのある方が対象ですが、次の時間も併せて受講していただければ、はじめての方でも冠詞の全体像を捉えることができます。

・6月9日(日)15:30~17:00 「冠詞の考え方」
 この時間は前の時間とはちがって、冠詞の本質的な面を中心にみていきます。
 「冠詞ってなんて厄介な代物だろう。冠詞さえなければもっと外国語の習得が簡単になるのに」なんて思っている方。たとえば、もし英語に冠詞がなくなると、どんな不都合が生じるか想像できますか。逆に、どうして日本語は冠詞がなくてもやっていけるのか。その理由を知りたくないですか。
 まったくはじめて冠詞講座を受講する方から、もう一度復習して整理し直したい方までお待ちしております。
 
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翻訳の森に迷い込んでもう3年。トライアリスト東京。

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