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未知との遭遇@カラバッシュ

06 11, 2013
 行ってきました。カラバッシュ

 こちらの記事にも書いたように、6月7日はフランスづくしの日でした。

 授業のあとは予定通りみんなでカラバッシュへ。浜松町にあるお店で、事務所からは電車で30分ほど。

 お店に着くと、ブルキナファソ出身のお兄さんが出迎えてくれました。ブルキナファソという国、ご存知ですか。私もこの名前を知ったのはつい最近のこと。何たる無知…。

 フランス語で挨拶はできたものの(当たり前だ!)、その後はてんぱって残念な結果に
 ダニエラ先生からもしっかりお叱りを受けました。

 さて、簡単に料理の紹介です。

 image6_convert_20130611125430.jpeg        image7_convert_20130611125450.jpeg

 左と右、それぞれ何の肉でしょう


 左はクロコダイル、右はダチョウのお肉です。
 まさに私にとっては未知との遭遇です。

 日本でふつうに暮していて、クロコダイルとかダチョウを食べるっていう発想ありますか。こういうお店に来ないかぎり、なかなか食べることができません。
 ダニエラ先生も、クロコダイルと聞いて怯えていましたが、いざ食べてみると

 Delicieux

 ダチョウもひとくち口にして

 Delicieux

 満面の笑みです。

 そしてこの日はライブがありました。

 image5_convert_20130611125409.jpeg

 Mukunaさんです。とにかくよく喋ります。歌ってる時間より喋ってる時間の方が長いのでは?!
 太鼓のようなものを持っています。叩く場所や叩き方で4種類の音を出せるみたいです。
 そのリズムに乗せていろんな歌を歌ってくれました。
 毎週金曜日にはカラバッシュでライブをやっているみたいなので、今回行けなかった方もぜひ!
 
 締めはLes Champs-Elysées。ダニエラ先生も大喜びです。


 料理と歌でもうここは日本でありながら日本ではない無国籍な時空間となりました。

 それに拍車をかけたのがことば。この場所で少なくとも7つの言語を耳にしました。
 まずは当然フランス語、Munkaさんは英語で話してスワヒリ語やフランス語で歌っていました。このほかにも話せる言語がいくつもあるみたい。そしてタリンさんとダニエラ先生はフランス語のほかに、タイ語、ルーマニア語、ドイツ語で話をしていました。
 いったいここはどこなんだ

 1日に、それもわずか数時間の間に、こんなに多くのことばを耳にした経験は初めてです。 
 そんな3人に羨望と嫉妬の眼差しを注ぎながらあっという間に楽しい時間が過ぎていきました。

 というわけで、早速ルーマニア語の本を入手しました。
ニューエクスプレス ルーマニア語(CD付)ニューエクスプレス ルーマニア語(CD付)
(2008/12/01)
鈴木 信吾、鈴木 エレナ 他

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 ふたりがルーマニア語で意思疎通を図っているのに、自分だけわからないっていうわけにはいきません。

 フランス語にしても、なんとかふたりが話している内容はわかるのですが、口から出てきません。お話になりません。もっと時間を作って勉強しなければ。

 また「フランスづくし」の企画をやりますので、今回参加できなかった方もそのときはぜひ
 次はまた別のお店に行きますよ~。 
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Author:クルック
翻訳の森に迷い込んでもう3年。トライアリスト東京。

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