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ラ・ファミリア(メキシコ料理店)でランチ

06 11, 2013
 来る6月23日にお邪魔するメキシコ料理店、ラ・ファミリアでお昼を食べてきました。

 トライアリストの事務所から歩いて2、3分。すぐ近くです。


 image4_convert_20130611143534.jpeg


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 一番乗りです。

 メニューを見てみるとどれもこれも美味しそう。そこで「メキシコと言えばどれですか」と単刀直入に聞いたところ、Cochinita Pibilをおすすめされました。
 
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 右下のお肉がCochinita Pibilです。
 Cochinitaが豚肉ですが、Pibilは何でしょうね。豚肉を細切れにして、アチョテという調味料などで味付けをしてから、バナナの葉で包んで蒸し焼きにしたものです。マヤ料理だそうです。

 まず食感がいいです。豚肉をこんな食感で食べたのは初めてかも。
 メキシコ料理というと「辛い」というイメージがありますが、それだけではありません。いろんなスパイスと、バナナの葉の香りとが相俟って実に味わい深い。
 これをトルティーヤに包んで食べます。

 ミャンマー料理の店でも、バナナの葉に包んで蒸した魚の料理を食べたことがあります。
 これ、いいですよ。

 あと、写真にはほとんど写っていませんが、ワカモレもすごく美味しかった!
 アボガド嫌いだったんですが、これならいくらでもいけます。

 同じ食材でも国や地域によってその調理法が違うっていうのは、当たり前のようでいてやっぱり面白い。世界の食の歴史に関する本を一度読んでみたいです。

 同じことばでも人によって(育った環境、読んできた本、好奇心、想像力などによって)その使い方、表現方法、文体などが変わってくるというのと同じですね。
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Author:クルック
翻訳の森に迷い込んでもう3年。トライアリスト東京。

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