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トライアリストの冠詞講座にまた一歩前進が

06 12, 2013
 冠詞はやっぱり難しいんです。

 トライアリストの東京特別講座では毎回、2コマ設けて冠詞講座をやっています。

 「また冠詞講座か。1回聞いたから今回はいいかな」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、私なんかは1年以上、回数にして30回以上聞いてようやく全体像を把握できたかなという感じです。

 しかも、前回(6月9日)の授業では絶対的情報量と相対的情報量(難しそうな用語のようにみえますが、なんということはありません)という観点から体系的な説明があり、頭がすっきり整理されました。

 冠詞の話をするとなると、いろんな切り口から話を始めることができます。

 そのなかでも、この観点から冠詞の世界に入っていくのが一番わかりやすく、しかも実践的ではないかという感じをもちました。

 たとえば、aは「ひとつの、ある」で数えられるものについて、theは前に出てきたものにつくという説明は、これ自体誤りではないのですが、こういう認識の致命的な欠陥がどこにあるかわかるでしょうか。この認識を改めずに冠詞の勉強をしていっても、苦しくなるだけです。


 次回の冠詞講座はまさに「情報量」という考え方から出発して冠詞の謎を解いていく講座になります。
 それに、今まで冠詞講座は日曜日に2コマありましたが、次回は6月21日金曜日の13:30~15:00に入門編の講座をやることになりました。
 今まで曜日が合わなくて出られなかった方にかぎらず、一度授業を聞いたことのある方でも得るところがかなり大きいものになるでしょう。

 これで入門を果たしたら、6月23日(日)、13:30~15:00の応用編が待っています。理屈がわかってもいざ英語を読んだり書いたりするとわからなくなるということはよくあります。
 この応用編では、入門編の内容を踏まえて、技術や医学という現実と冠詞との対応関係を明らかにしていきます。


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翻訳の森に迷い込んでもう3年。トライアリスト東京。

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