FC2ブログ

スポンサーサイト

-- --, --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

注意事項の覚え方

10 07, 2014

 トライアリストの講座には、「〜は使わないでください」などという注意事項がたくさんあります。添削で何度も同じ注意をされている方も多いのではないでしょうか。

 通学講座でも、「注意事項が多くて覚えられず、ついうっかり…」なんていう声をよく耳にします。

 注意事項を覚える秘訣はずばり、覚えるべき対象として捉えないことです。そもそも「すべて」を使わないとか、「より〜」を使わないとか、日本語を母語とする人、ましてや翻訳者を目指す人が覚えようとするようなものでしょうか。

 本当にことばに興味があり、ことばを扱うプロになろうとするのであれば、こういう注意、指示を聞いたときに何かしら感じるものがあるはずです。

 「今まで考えたことがなかった」というような内容であれば、その驚きによって脳に刻まれ、「この注意にはどんな意図があるのだろうか」という疑問が生じれば、それもまた脳に刻まれることになるでしょう。「へぇ〜」ですませるのはもうやめにしませんか。

 感情と記憶の関係については、『Humanitude』も参考に。


Humanitude―老いと介護の画期的な書Humanitude―老いと介護の画期的な書
(2014/09)
イヴ・ジネスト、ロゼット・マレスコッティ 他

商品詳細を見る
関連記事
スポンサーサイト
-0 Comments
Leave a comment
管理者にだけ表示を許可する
Top
-0 Trackbacks
Top
Humanitude(ユマニチュード)「老いと介護の画期的な書」発売中!
詳細はこちら、お申込みは こちらをご覧ください。
検索フォーム
プロフィール

クルック

Author:クルック
翻訳の森に迷い込んでもう3年。トライアリスト東京。

最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
訪問者数
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。