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情報量理論は本当に難しいものなのか

03 23, 2015

 情報量理論は「難しい!」と言われることが多いのですが、いまだにそれが不思議でなりません。

 個人的には、はじめて情報量理論の資料を読んだときから、一度も難しいと思った覚えはありません。それは情報量理論がいわゆる文法よりもはるかに「ことばの現実」に即したものであるからです。不定詞の○○的用法とかの方がよっぽど難しいと思います。形容詞と形容動詞の区別の方がよっぽど難しくないですか。

 難しいと言われる理由はおそらく、聞きなれないことばが出てくることではないかと思います。でも、何か新しいものを勉強しようとするときには、こんなことは当たり前。何も皆さんを幻惑しようとしているのではありません。議論を進めるうえで有益だから新しいことばを使っているわけです。できるだけ早く、その意味と使い方を頭に叩き込んでしまうことです。そのことばをどんどん自分で使ってみるというのが大事だと思います。

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