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ノーベル賞作家、マリオ・バルガス=リョサの翻訳家を招いて

06 04, 2015
待ちに待っていた企画が実現です。

八重樫克彦氏 講演会 「ノーベル賞作家、マリオ・バルガス=リョサの翻訳家を招いて」
7月12日(日)東京で開催



文学作品、それもノーベル賞作家の作品となれば、大学教授が訳していることがほとんどです。
それは出版社にとって「○○大学教授」という肩書きが魅力だからでしょうか。何をもって翻訳を評価するかという基準が固まっていない以上、それが一番無難ということでしょうか。

今回の講演者、八重樫克彦氏は「○○大学教授」ではありません、大学も出ていないそうです。そんな氏がいかにしてバルガス=リョサの翻訳家になったのか。その道のりを想像するだけでワクワクしてきませんか。

「バルガス=リョサの翻訳家」と紹介していますが、氏にとってはそんな「肩書き」はどうでもいいのかもしれません。ただただ文学が好きで、ぜひ日本の読者に紹介したいという強い気持ちがあっただけだとおっしゃるのではないかと思います。

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翻訳の森に迷い込んでもう3年。トライアリスト東京。

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