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噛んでも噛んでも

02 19, 2015

 1年ちょっとぶりに行ってきました。以前忘年会をやった大久保の「ハンニバル」
 店主のモンデールさんとも再会。前回よりちょっと大人しい感じもしましたが、相変わらずその日本語のスピードにはだれもついていけません。

 今日はラクダづくしです!このラクダづくし、なかなか反応がよいようで、モンデールさんも上機嫌です。

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 これはラクダのチーズです。思ったより臭みはなく、けっこう甘い味がしました。

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 これはコブの下の部分です。味、食感はレバーに近い感じですが、やはり臭みは強いです。とにかく臭みを消すために、いろいろ苦心しているようです。

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 お馴染みのクスクス。これはラクダは入っていません。

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 そして最後にラクダのモモ肉です。これが何とも硬い。噛めば噛むほど美味しいことは美味しいのですが、噛んでも噛んでも終わりがみえません。最後は観念して「えいやー!」と飲み込みます。

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 羊なんかと比べてしまったら、美味しさではまったくかなわないと思いますが、美味しさがすべてではありません。東京にいながら、アラブの人たちが日常的に食べているものを経験できるのが、こういうお店の醍醐味です。(ヒト、イヌ、ネコ、サルを除いて)すでに哺乳類18種を食していたタリンさんも、ラクダははじめてだったそうです。

 やっぱり、食べられるときに食べておかないと!


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ルーマニア映画、もう2本

01 26, 2015
 以前に紹介した3本のほかにも、DVDになっているルーマニア映画がまだありました。

『汚れなき祈り』După dealuri


『俺の笛を聞け』Eu cand vreau sa fluier, fluier
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ルーマニア映画「私の、息子」

07 26, 2014
 先日、はじめてルーマニアの映画を見に行きました。

 タイトルは「私の、息子」(Poziția copilului)。オフィシャルサイトがあります。

 いたって平凡な映画で、映画としてのたのしみはあまりなかったのですが、どっぷりとルーマニア語の世界に浸かることができました。たまに単語がひとつ聞き取れるだけでも、いちいちうれしくなってしまいます。

 これから全国で次々に公開されていくようですので、少しでも興味があればぜひ!

 ほかにもルーマニアの映画(というよりルーマニア語の映画)を探してみたところ、「4ヶ月、3週と2日」(4 luni, 3 saptamâni si 2 zile)、「不倫期限」(Marți, după Crăciun)(なんでわざわざこんな邦題にしたのか不思議)がDVDで観られるようです。

 
 

 

 


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やっと聞けた

07 17, 2013
 「降りました同じホームで~」

 JRがこういう車内放送をするということは何度か耳にしていましたが、これまで自分の耳で聞いたことはありませんでした。

 この前やっと聞けました
 全国大会の行き帰りの新幹線で。

 1回目はよかったのですが、こう何度も言われると…

 もともとのマニュアルが英語で書かれていて、それをわざわざ翻訳して言ってるんでしょうか。the sameを訳す以外、こんな日本語にはならないはずです。「降りましたホームでそのまま」でしょう。

 日本語を母語とする人間であれば、「石鹸と水で手を洗いなさい」と言われたら戸惑うはずです。ふつう手はジュースとかビールではなく水で洗うので、そこであえて「水で」と言われると、そこに特別な意味が込められているのではないかと勘ぐってしまいます。わかりきったことは言わないのが日本語です。それと同じ。

 本人たちは誤解のないように、厳密にと思って言っているのかもしれませんが、「同じ」なんて言われたら逆に困惑します。

 
 たまに行くあるチェーン店では毎回同じことを言われます。

 「空いているカウンター席でよろしいでしょうか。」

 そりゃ、変な趣味はないので空いている席でお願いします…
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ラ・ファミリア(メキシコ料理店)でランチ

06 11, 2013
 来る6月23日にお邪魔するメキシコ料理店、ラ・ファミリアでお昼を食べてきました。

 トライアリストの事務所から歩いて2、3分。すぐ近くです。


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 一番乗りです。

 メニューを見てみるとどれもこれも美味しそう。そこで「メキシコと言えばどれですか」と単刀直入に聞いたところ、Cochinita Pibilをおすすめされました。
 
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 右下のお肉がCochinita Pibilです。
 Cochinitaが豚肉ですが、Pibilは何でしょうね。豚肉を細切れにして、アチョテという調味料などで味付けをしてから、バナナの葉で包んで蒸し焼きにしたものです。マヤ料理だそうです。

 まず食感がいいです。豚肉をこんな食感で食べたのは初めてかも。
 メキシコ料理というと「辛い」というイメージがありますが、それだけではありません。いろんなスパイスと、バナナの葉の香りとが相俟って実に味わい深い。
 これをトルティーヤに包んで食べます。

 ミャンマー料理の店でも、バナナの葉に包んで蒸した魚の料理を食べたことがあります。
 これ、いいですよ。

 あと、写真にはほとんど写っていませんが、ワカモレもすごく美味しかった!
 アボガド嫌いだったんですが、これならいくらでもいけます。

 同じ食材でも国や地域によってその調理法が違うっていうのは、当たり前のようでいてやっぱり面白い。世界の食の歴史に関する本を一度読んでみたいです。

 同じことばでも人によって(育った環境、読んできた本、好奇心、想像力などによって)その使い方、表現方法、文体などが変わってくるというのと同じですね。
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Author:クルック
翻訳の森に迷い込んでもう3年。トライアリスト東京。

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